ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数は5日続落で、マザーズ指数は3日続落。引き続き利益確定売りの先行する展開で、SNSのミクシィ、モバイルサービスのDeNA、仮想商店街の楽天など主力株を中心に下げた。ジャスダックは技術者派遣のFCテクノがストップ安し、中小向け金融のアプレックが安い。半面、ソフト開発のデータアプは上げた。
マザーズは直近上場で駐車場運営・管理のPMOがストップ安し、携帯電話ソフト開発のアクロディアも売られたが、ソフト開発のエイジアはストップ高した。
ヘラクレスは営業支援のセレブリクスが下げ、出前サイト運営の夢の街創造はストップ高。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社